2010年10月01日 23:38

10月に入って。

9月中旬から痛み出した左腕は未だ痛みが引かず。
そんななかでも仕事をこなさなければならず、そして株と為替とと、ほんの少しいじってはいるものの、椅子にずっと座っていることが厳しいので、まだまだ本調子ではないのです。病院に行ったり、整体に通ったりしているんですけどね。

で、ずっとブログの更新も止まっているのだけど、いつまでもそのままにしておいて良いわけではないので10月1日ということで、今日から少しずつ。

さて。前回書いたのは介入についてでしたけど、ドル円は再び売り込まれて、介入ラインまで相当近づいてきた様子。で、クロス円を見てみると、豪ドル円は81円台近辺を行ったり来たりだし、ユーロ円なんかは114円台にがっつり入ってきたし、本来であればショートにしたいところ。でも、この上昇は、各国通貨に対してドルが全面安になっていることに由来するものであるので、当然、円高は進むわけで、クロス円の上昇は、イコール介入にどんどん近づいているという結果でもあるわけです。
で、困り果てる、と。

一方、株式相場はといえば、こちらも一時期の介入による上昇はほぼ消化してしまった感じで、こちらも介入待ちといったところでしょうか。
介入はあるの?ないの?ロングにしておいて大丈夫なの?


[為替:豪ドル円]
結局この1カ月で旧システムから新システムに完全に移行した感じ。旧システムは数時間から数日かけて数十pipsを狙っていく、いわばスイングのような感じで、一方新システムは長くても10分くらいの超スキャルといったところ。で、どうやら利益が乗ったらすぐに利確したい僕には新システムの方が合っている様子。自分自身の欠点と言えば、損切りができないことだったので、新システムの大きいロットだとドキドキして損切りも多少早くなるし。とは言っても、ロットが大きいだけにあっという間に損も膨らむんだけど。

[株]
株から手を引いて為替一本にしようか検討中。



posted by 常盤荘太郎 at 23:38 | Comment(3) | TrackBack(0) | 株と為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日 19:26

一転。

どうやら昨日は介入はなかった様子で、今日もここまでは介入していない様子。ただ、それでもクロス円を中心にここまで円安が進んだのだから、介入様々というか……。
それにしても介入があってから一気に相場の雰囲気が変わったというか、流れが変わりました。もちろん、ユーロ円や豪ドル円などは介入前から少しずつ上昇基調ではあったのですが、上昇一服か、といった感じもあったなか暴力的に上昇していきました。
で、ユーロ円はと言えば8月前半の113円まで間近、豪ドル円に至っては、一連の円高がはじまったころ、5月の水準まで回復。考え方によってはいつ暴落してもおかしくない圧倒的な買われすぎの水準まで積み上がってしまっています。
で、こうなってくるとどうにもこうにも動くことができません。気持ちとしては、圧倒的に売りたいのですけど、少しでも下がれば介入があるんじゃないか?という恐怖感もあるわけで、かといって積極的に買い続けていける水準じゃないことは少なくともテクニカル的には明らかなわけだし。まぁ、少し性格は違いますが、介入=お役所仕事といった感じで、機械的に行われる可能性もあるわけで。

さてさて、で、昨日今日の上昇要因は?といくら考えてもわかりません。
もちろん、昨日発表された米国の指標はいいものばかりでした。ただ、その割にはNY株の反応はあまりいいものではなかったし、一方でその少し前に発表となった英国指標は悪いものだったにも関わらず、ユーロは上昇しました。このあたりがよくわからなくて、今日になって解説を読んでも、「ポンドの下落がユーロの上昇につながり、一方でドルが下落、それがドルストレートに波及して、ユーロドルを筆頭にポンドドルやら豪ドル米ドルやらが軒並み上昇。結果ドルが全面安で、クロス円は全面高」とか。意味がわかりません。ポンドは下がっているんでしょ?なのにドルに対しては上がってしまうの?
そしてもうひとつわからないのが金。金はまたまた市場最高値を更新しています。ドルが下がれば金が上がるという相関関係はわかりますけど、金は政情不安において上がるのでは?投資目的としてのドル売り金買いであるのなら原油が下がっているのがわかりませんし。
とにかく僕個人のレベルではわからないことだらけ。結果としてなにもできずの1日です。


[為替:豪ドル円]
昨日はマイナス50pipsほどまでマイナスが進むも、その後少しずつ取り返す。最後、寝る前に80.25円付近でショートを入れ、80.45円にストップ、80.00円にリミットを入れて早めに就寝。まんまとヒットで最終的にマイナス10pips程度まで回復。怖かったのはその後に80.5円まで上昇したこと。その動きが逆であったら、と思うと。
で、今日。なにもできず。出かけたこともあったんだけど、どうにもこうにも。
朝方、豪ドルと同じタイミングで入れていたユーロ円のショートがこちらはヒットせずに残っていたので10pips程度で利確。その後の急上昇でヒヤヒヤ。

[株]
トヨタ紡織(3116)は2.5%の暴騰。朝イチで上昇したのを見て、損切りをしようと思ったのだけど、テクニカル的にはどう考えても下げる場面だったので放置。その後、出かけて帰ってきて巨額の含み損。それでもボリンジャーバンドのバンド上限を大幅に突き抜けているため戻りを期待して放置。追加空売りも検討するも。そこは踏みとどまる。



posted by 常盤荘太郎 at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株と為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日 18:17

介入効果?

「介入をしているかどうかは言えない」としながらも、欧州時間に入ってからのクロス円の動きは明らかに不自然で、いっそのこと介入の事実を認めてくれれば僕ら個人投資家も無駄な損をしなくていいのに、とそう思います。
というのも、欧州株式市場は小高くはじまったものの、徐々に値を下げ、17時30分の英小売売上高指数が予想を下回ったことを受けてさらに値を下げたにも関わらず、クロス円は上昇。ドル円では85.4円台から85.6円台まで、特にユーロ円に至っては英国指標をまったく無視する形で17時の時点で111円前半だったものが一気に111.7円近辺までと異常なほどの買われっぷり。指数が悪ければ売りに行くのが投資家の健全な判断であって、英国の指標を見て売っていった人たちも返り討ちに遭うような結果となりました。ユーロドルも不自然なほどに上げているので、単に介入要因だけとも言い切れないこともあるのですが、それにしてもやりすぎ。
僕個人としてはそれが為替操作だと非難されようが、時刻の経済を守るためという目的がある以上、一定の介入は必要だとは考えていますが、それでもやっぱりこういうタイミングでの介入は勘弁してほしいなぁと思います。
少なくとも、悪い指標が出たり、株式市場がマイナス圏で推移している状態での逆張りでの介入ではなく、順張りでの介入をぜひ、と要望しておきます。

それにしても、いつ介入があるかとヒヤヒヤドキドキのエントリーは本当に疲れますね。


[為替:豪ドル円]
昨日は結局マイナス分をプラス転換してから手じまい。とはいってもほんのわずか。
で、今日はここまで上に書いたように、アジア市場も欧州市場も、そして経済指標も悪いなかでの上昇に四苦八苦。多分、相当マイナスを食らいそう。

[株]
明日の下落を考えて持っていたいすず(7202)を利確。プラス10円。そして75日平均線を上抜けてきたトヨタ紡織(3116)を売り。



posted by 常盤荘太郎 at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株と為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。